2015年6月アーカイブ

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
前回予告通り、実際にスイッチをつないで行こうと思います。
 
とは言え、いきなりスイッチをつなげるのではなく、ちょっとした事前準備を。
ケーブルを直接ボードにハンダ付けしてしまうと後々面倒になりそうなので、色々つけたり外したり簡単に出来るようにしようと思います。
 
ボードにピンソケットをハンダ付けして、スイッチ側にはピンヘッダをつなぐことにしました。
こうする事で抜き差しが出来るようになると考えました。
トーシロの考えなので正しいかどうか全くわかりませんが...とりあえずやってみよう!
ボード側をピンヘッダにしなかったのは...見た感じピンソケットは切り離しが難しそうで、スイッチなどに1つずつ接続するのに向かないなと思ったからです。
見た目だけで判断するトーシロです。
 
USBIO_03.JPG
↑こいつがピンヘッダ(というらしい)
L字型になっているのもあるんですね。便利。
 
USBIO_04.JPG
↑こいつがピンソケット(というらしい)
どう見ても切断しにくそう...。

 
そしてなれないハンダ付けの結果...
ボードにピンソケットがつながりました!
USBIO_05.JPG
裏側はこんな感じ↓。
USBIO_06.JPG
 
そしてタクトスイッチというパーツにケーブルとピンヘッダをつなぎます。
 
USBIO_07.JPG
↑こいつがタクトスイッチ(押しているときだけつながる)

USBIO_08.JPG
ボタンを押すと2つ並んだ金具部分がつながる仕組み。
向かい側につながるのかと思ったら違った...ということで間違った接続が残ってます......。
 
そしてついに!
PCに接続してみると、一発でスイッチON/OFFが取れました!
(タクトスイッチの接続間違えたので正確には二発でしたが...)
 
 
さて、トーシロは次にどこに行くのでしょうか。
乞うご期待!

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
突然ですが...自作のスイッチなどをPCに入力したい!
この分野は完全にトーシロですが頑張っていこうと思います。
とまあ、そんな風に思い立ちまして色々調べてみました。
 
そしてたどり着いたのが、USB-IO2.0 というもの。
秋葉原の秋月電子通商で買ってきました。
USBIO_00.JPG
先日アキバでマリオカートに遭遇したとツイートした時、これを買いに行ってたんですね。
この写真だと大きさがわかりにくいですが、私の人差し指と比べてみると...
USBIO_01.JPG
ちっさい!接続とか大変そうだ...。
 
とりあえず、WindowsPCに接続して付属のソフトを起動してみると...
説明通りすぐに認識してくれました。
トーシロにはとてもありがたいですね。
これで1000円なら安いなぁ...。
 
ポート2はプルアップ回路というのが内蔵されているので入力確認をサクッとするのにとても便利そうです。
プルアップ回路とは...?
プルアップ回路の無いポート1の各入力ピンでは、放置しているとONになったりOFFになったりと不安定な状態になってしまいます。
この不安定な状態をなくすために、常に電源につながっている状態の回路になっているのがプルアップ回路...らしいです。
なので、ポート2の各ピンは放置していると電圧がかかった状態、すなわちONの状態になっています。
ポート2の各ピンをGND(グランド)につなげると、電圧がかかっていない状態、すなわちOFFの状態になるという仕組みです。
 
何もつないでいない状態での付属ソフトの表示はこんな感じ。
接続なし.png
 
そして、P2-0をGNDにつないでみると...
USBIO_02.JPG
(※ハンダ付けせず、ただ線をピンの穴に通しただけです。)
接続あり.png
OFFになった!
(※赤丸で囲ったところに注目です!)


ということは、この接続ケーブルの途中にスイッチをつなげれば、自作スイッチのON/OFFをPCで検知することができちゃう!
あれれ...ずいぶん簡単に出来ちゃいそう。
ま、自分でやれそうだって判断してここまで来るのに結構色々調べてるんですけどね。
 
ということで、次回実際にスイッチを接続しちゃいます。