大胆にも勝手にゲーム業界を考察してみる(その2)

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。

時間が空いてしまいましたが...
さらにゲーム業界に関する考察を進めました。
 
前回中途半端な状態になってしまったと書きましたが、
そこから任天堂がDSやWiiで雰囲気を変えたと思います。
ファミリー層を取り込んだ事で、ゲームの裾野が広がり
新たな可能性を切り開いたのではないでしょうか。
しかし、やはり家でテレビを占有するプレイスタイルは
持続性を持って受け入れられたとは言いにくいです。
我が家でもWiiは今はあまり使われていない状況です......。

そんな中、いわゆる旧来のソーシャルゲーム(ブラウザゲーム)が
今までゲームをしていなかった人たちを巻き込みました。
携帯(ガラケー)という最も身近で、ちょっとした待ち時間に
触る事が多いデバイスというところが普及のキーポイント
だったように思います。
 
そして、ガラケーからスマホに移り変わると同時に
ブラウザからアプリという形式に変わり、
それに伴い、ゲーム操作も複雑なものが生まれてきました。
その最たるものがパズドラだったように思います。
 
こういった変遷を考えると、
過去のファミコンの時代と同じようなことが
携帯・スマホで起こっているという風に感じます。
 
で、ここで最初の分析の話題に戻ってみると、
ゲーム考察_2.png
最も右側のゲーム群は以前からのゲームユーザ向けに
一番複雑になったゲーム群ということになり、
中心軸の左側はガラケーからの新規ユーザが多いゲーム群を
表しているととらえる事が出来そうです。
(もちろんコアユーザだってブラウザゲームやパズドラもやってますが。)
 
なので、次のステップとして、新規ユーザの人たちを
最もゲームが複雑なカテゴリにつなぐ
中心軸から少し右側の部分のゲームが
増えてくるのではないかと考えられ、
ケイプロはそのあたりを狙っていくといいのではないか
という話になったのでした。
 
果たしてこの分析のように世の中が動いていくのか...
数年後に当たっていたら、ケイプロを思い出してくださいね。

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