(続)以前楽器をやっていた者ですが

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
需要があるのか、誰得なのかさっぱりわかりませんが
もう少し書いてみようかと...。
 
リードに関するプチ蘊蓄ですが、
リードには厚さがあることをご存知でしょうか。
1〜5くらいのレベルで表記されるもので
通常は2.5〜3.5くらいのものを使うことになると思います。
世の中学高校の吹奏楽部では3.5あたりを推奨することが多いみたいですね。
ちょっと厚すぎな気がします...。
厚いとプレッシャー(口でくわえる圧力と息の強さ)を

強く与えないと、ただくぐもったような音になってしまうんですよね...。
薄いと音がビビりやすくなってしまうのでコントロールが難しい、
すなわち教える事も難しい、となり、
ひたすらプレッシャーを与えればよい分厚いものを
先生や先輩が推奨してそれが伝統化する
ということが起きているのじゃないかと思います。
私は2半とか使ってましたけどね。だって3半とか疲れるんだもん。
 
マウスピースの種類(形状)、口でおさえる圧力、息の強さ、など
色々な要素があるので、人によって最適が変わるのは当たり前です...。
 
ちなみに、ダブルリード(オーボエとファゴット)の場合、
リード1枚3000円〜5000円とかすると思いました。
高いのですが、お店で試し吹きさせてもらえるので
はずれをひく事はありません。
 
楽器の世界の知られざる(?)裏側どうだったでしょうか。
楽器の世界というのは、げに不思議なものですね...。

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