【発掘王】ゲームの仕組み解説(3)

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
前回はアイテムが見えるところまでを説明しました。
今回は、見えた後の処理、つまり、どうやって
掘り出したか判定をしているのかということを
書いていきたいと思います。
 
まず、各アイテム画像のα値が0以外のピクセル数を
カウントしておき、これをアイテムの総面積とします。
そして、アイテムが地面から見えた時、
見えた部分のピクセル数をカウントして加算して行きます。
つまり、アイテムの見えた部分の総和を求めます。
 
あとは、(見えた部分 / 総面積) とすることで
どれくらいの割合を掘り出したかが計算出来ます。
70%以上が見える部分となった時
アイテムが掘り出されたと判定します。
 
アイテムが掘り出された場合は、
アイテム画像のα値が0以外の部分について
フィールドの深さを一律このアイテムの存在している深さとします。
 
とまあ、発掘王の肝の部分については
この3回で書いて来た事で実現出来るはずです。
聞いてしまえば、「な〜んだそんな事か」という感じかと思います。
 
ということで、これでアナタも発掘王が作れるはず!?

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