【発掘王】出来るまでの思考をたどる(うろ覚え) 〜その2〜

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
前回の続きで発掘王の開発時の話。
画面のいろんなところをタップするという操作感のゲーム、
ということは決まったので、そこからイメージを膨らませました。
 
まず初めにイメージとして湧いて来たのが
「タップしたところの色が変わる」という映像です。
そして、色が変わったところが重なると違う色になる...。
 
うーむ...光の三原色的な感じ...?
でもそれだとカラーバリエーションなさそうだし
そもそもゲーム性が謎だ...。
 
重なったところがいくつ重なっているかカウントするとして...
重なった数=深さ??
と思ったとき、地面を掘り返すイメージがわきました!
 
重なって深く掘られたところから、チラッと顔をだす謎の発掘品...。
お、なんか面白そう。
ということで、ゲームの中核が固まったのでした。
 
そこから、一つのアイテムが出てくるだけだと代わり映えしないので
種類をたくさん作る必要があるな...と思い、
50種類くらいは作らないとダメだろうなぁ...とか、
フィールドが一つじゃつまらないから10種類くらい作らないとなぁ...とか、
膨らませていきました。
 
最終的にどんなゲームになったかは...
皆さんダウンロードして試してみてください!
↓有料版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teamrna.ExcavationKing
↓無料版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teamrna.ExcavationKingFree
 
ということで、結局のところ宣伝でした。

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