2014年10月アーカイブ

MR03LN壊れました...(その2)

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
引き続き MR03LN が壊れちゃった話。
 
Amazon にて交換依頼をするときがこれまた...。
フォームから交換依頼をするのですが
故障内容を書く欄が「 Twitter かっ!」っていうくらい
制限文字数が少ないんです。
普段のブログエントリを見ていただくとわかる通り
僕の文章って無駄に長いんですよね...。
何をしたらどうなった、という報告を書く場合
バグ報告のように丁寧に書かないと気が済まないので
断腸の思いで詳細を削っていくのでした...。
 
で、前回書いた通り、最初から Amazon ではダメだった理由。
ここの故障内容を書くところの注釈に
故障内容とともにメーカーのサポート窓口担当の名前を書いてくれと
書いてあるんですね。
ちゃんとメーカーが認めた故障じゃないと交換しないよ、と。
なるほど。
どうやら僕は自然と正しい手順を踏んでいたようです。
よかったよかった。
 
手配は済んだので、もう少し調査してみるかと思い
ルータにブラウザでアクセスして設定画面を開いてみました。
するとそこに、Bluetooth への切り替えボタンが!!
おぉ、これで Bluetooth 接続に戻せるぞ、と思い
早速ポチっと......。
 
賢明な皆様は「バカーーーッッッ!」となったのではないでしょうか?
そうです。一度リセットしているので
Bluetooth のペアリングも解除されているんです。
 
で、結果...
Bluetooth 接続に切り替えたので ブラウザでのアクセスが一旦遮断

再接続には Bluetooth のペアリングが必要

端末の画面が真っ白なのでペアリング操作ができない

ブラウザの設定画面からどうにかしようと...

再接続には Bluetooth のペアリングが必要

......
エンドレス!
結局一切ルータに接続できなくなってしまいました。
まぁ、交換依頼はしてあるので数日データ通信を
復活させればいいだけなんですけどね。
 
ということで、交換品をただ待つだけとなりました。

MR03LN壊れました...

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
twitter で一瞬つぶやいたんですが、
あれだけはしゃいで使っていたMR03LNが
3週間で壊れました...。
画面が真っ白になったまま何も表示されませんでした。

画面が真っ白現象は、ネットで検索したところ
ごく少数存在するような感じですが、解決方法は不明でした。
 
原因ははっきりわかりません。
直前にファームアップデートをしたからなのか
ジーパンの尻ポケットに入れたまま
段ボール箱を運ぶなどの軽作業をしたからなのか...。
とにかく画面が真っ白...。
 
幸い通信機能は生きていて、普通に通信は可能でした。
また、まだ LTEフラットの契約も月末まで残っていたので
最悪データ通信機能を ON にしてしまえば...という状況。
 
そんな状況なので、とりあえず端末をリセットしてみよう、と
リセットをかましてみました。
...状況は好転しません......。
それどころか、Bluetooth で接続をしていたのが
Wi-Fi になってしまいました。
このままでは電池消費がなぁ...。(1日は余裕で持つのですが。)
 
結局リセットでも改善したかったので、
サポートに連絡をすることにしました。
サポートってなかなか電話つながらないんですよねー。
何度かかけ直してようやくつながりました。
 
結果......
初期不良ということで販売店で交換してもらえ、と...。
いや、丁寧な対応でしたけどね。
結局そこかー。
 
ということで、Amazon さんに交換依頼を...。
最初から Amazon とやりとりすればよかったのかー
と思いましたが、さにあらず。
 
...なんか長くなってしまったので、エントリわけますね。
最初から販売店ではダメな理由は次回書きます!
 
次回、更なる不幸が襲う!?......かも??

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
前回の続きで発掘王の開発時の話。
画面のいろんなところをタップするという操作感のゲーム、
ということは決まったので、そこからイメージを膨らませました。
 
まず初めにイメージとして湧いて来たのが
「タップしたところの色が変わる」という映像です。
そして、色が変わったところが重なると違う色になる...。
 
うーむ...光の三原色的な感じ...?
でもそれだとカラーバリエーションなさそうだし
そもそもゲーム性が謎だ...。
 
重なったところがいくつ重なっているかカウントするとして...
重なった数=深さ??
と思ったとき、地面を掘り返すイメージがわきました!
 
重なって深く掘られたところから、チラッと顔をだす謎の発掘品...。
お、なんか面白そう。
ということで、ゲームの中核が固まったのでした。
 
そこから、一つのアイテムが出てくるだけだと代わり映えしないので
種類をたくさん作る必要があるな...と思い、
50種類くらいは作らないとダメだろうなぁ...とか、
フィールドが一つじゃつまらないから10種類くらい作らないとなぁ...とか、
膨らませていきました。
 
最終的にどんなゲームになったかは...
皆さんダウンロードして試してみてください!
↓有料版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teamrna.ExcavationKing
↓無料版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teamrna.ExcavationKingFree
 
ということで、結局のところ宣伝でした。

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
前回なんだか長くなってしまったので
このエントリで注意点を書きたいと思います。

使用端末は
MR03LN + SHL22
となっています。
 
====
1) データ通信をOFFにする
設定→データ使用→データ通信
をOFFにしないと、ルータとの接続が切れた時に
自動的に携帯電話網を使った通信をしてしまいます。
この場合、携帯会社のデータ定額の契約を解除していると
パケ死の可能性があるので注意です。
 
 
2)アプリの自動更新をOFFにする
外出時に自動更新が入ると、僕の2日目の結果のように
予期せぬ通信量になってしまいます。
 
Playストア→設定→アプリの自動更新
をOFFにしてください。
ルータとの接続をBluetoothのみに限定するのであれば
「Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する」
の設定にしておいてもいいでしょう。
 
また、auのスマホを利用している場合は
auMarket の設定も同様に自動更新OFFにすべきです。
auMarket→メニュー→各種設定→アプリ設定→自動アップデート設定
をOFFにします。
 
 
3)Bluetooth接続時は家を出るときにスマホの設定をする必要がある
ルータとBluetoothで接続する場合は、
別のWi-Fiにつながっている状態から外れた時
自動でルータに接続してくれません。
家を出てWi-Fiエリアから出た後、
設定→Bluetooth→aterm→インターネットアクセス
をONにする必要があります。
 
Wi-Fiエリアに入った場合は、自動でWi-Fi側に接続して
上記Bluetooth接続はOFFに切り替わります。
ですので、家に帰って来た時は特に設定をしなくても
家のWi-Fiに接続してくれます。
 
 
4)Bluetooth接続時はau Wi-Fi接続の自動接続をOFFにしておく
上記3)のようにWi-Fiエリアから出たあとには
再度Bluetoothの接続をONにしなくてはなりません。
au Wi-Fi接続ツールで Wi-Fiスポットに
自動で接続する設定になっていると
駅などでそちらに自動でつながってしまい、
ルータとの接続が切れてしまいます。
 
それに気付かず移動してしまうと
通信出来ない状況になってしまいます。
もとに戻すにはまたBluetooth接続を
ONにするという手間がかかってしまうので
この自動接続をOFFにしておく事をオススメします。
 
au Wi-Fi接続ツール→各種設定→自動接続設定
をOFFにすればOKです。
 
 
5) キャリアメール受信は wi-fi 接続が必要
au のキャリアメールを受信するには
データ通信か wi-fi で通信経路が確立されている必要があるようです。
Bluetooth接続になっていると
未読メッセージがあるという通知がくるだけで
本文の受信ができません。
通知があったら MR03LN を wi-fi モードに切り替えて
本文の受信をしましょう。
 
MR03LN の画面のショートカットからすぐに切り替えられますが
キャリアメールを頻繁に使う人は、ずっと wi-fi モードに
しておいた方がいいかもしれません。
 
====
結局こちらのエントリも長くなってしまいました...。
ということで、少し面倒ですが、以上に気をつけつつ利用すれば、
通信料を安くする事が出来そうです。
 
通信料が安くなった分、ケイプロのアプリを
ご購入頂けたらうれしいなぁ......。
と宣伝しつつ終わります。

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
先日お話しした、格安SIMを使ってみた話の続編です。
以下、平日数日間使ってみての結果です。
使用端末は
MR03LN + SHL22
です。
 
====
1日目:
 スマホとルータの接続:Bluetooth
 帰宅後ルータ電池残量:71%
 帰宅後通信容量:41.3MB
 外出時間:14時間
 
2日目:
 スマホとルータの接続:Wi-Fi
 帰宅後ルータ電池残量:25%
 帰宅後通信容量:82.3MB
 外出時間:12時間
※アプリの自動更新で20MBほどのDLが発生
※70MB制限突破後も特にストレスなく使用できた
 → twitter の 画像が若干重く感じた(Bluetooth接続時と同じくらいな感じ?)
 
3日目:
 スマホとルータの接続:Bluetooth
 帰宅後ルータ電池残量:74%
 帰宅後通信容量:不明(なぜか表示がリセットされていた??)
 外出時間:12.5時間
 
4日目:
 スマホとルータの接続:Wi-Fi
 帰宅後ルータ電池残量:19%
 帰宅後通信容量:49.1MB
 外出時間:13時間
 
5日目:
 スマホとルータの接続:Bluetooth
 帰宅後ルータ電池残量:66%
 帰宅後通信容量:おおよそ70MB
 外出時間:16.5時間
 ※気付いたら0時過ぎていたので0時前までのおおよその通信量
====
 
2日目に早速通信容量をオーバーしてしまってますが、
これはアプリの自動更新が入って20MBほどダウンロード
されてしまったためです。
 
僕の使い方だと、普通に使う分には問題なさそうです。
出かける時の移動時間など、合計1時間くらい
メール・ブラウザ・LINE・twitter・ゲームアプリを
使っているという感じですね。
 
Bluetoothでの接続だと機器間通信速度が遅くなるものの
圧倒的に省電力です。
5日目のように急な飲み会で帰るのが遅くなっても
ほぼ間違いなく電池は持つという感じでありがたいです。
通信速度もそこまで気にならなく、
大きなデータをダウンロードするということがなければ
ブラウジングなどでは特に気にならない感じです。
 
結果、僕の利用方法の場合では、
70MB/日 のプランでも問題なさそうです。
月々の使用料も大幅ダウンとなるので
当面この使い方で頑張ろうと思います!
 
ただし!スマホの設定で注意すべき点があります。
が、長くなったので別のエントリとしてアップしたいと思います。
次回エントリをお待ちください!

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
発掘王もリニューアルされて、正式にケイプロのタイトルとして
リリースされたので、改めてブログ記事にしたいと思います。
 
もともと発掘王はケイプロが出来る前、僕が一人で作ったものです。
一部の絵は家族に描いてもらったものをドットに起こしたりしたので
100%自分というわけではないんですが...。
 
さて、発掘王のアイディアはどこからやってきたのか。
タッチスクリーンのデバイスでのゲーム作りが初めてだったので
今までのゲームとは操作感が異なる事に注目しました。
ゲームパッドでの操作では難しかった「直接的に位置を指定する」
という操作をいかに活かすかがポイントになるのでは...と。
 
ゲームパッドでのプレイよりも、マウスでのプレイに近い...けれど
マウスよりもポインティングがもっと素早く出来ます。
「マウスカーソル移動+クリック」よりも
「目的の場所をタップ」の方が直感的で時間も短いですよね。
 
というところから、画面のいろんなところをタップするという
操作感のゲームがいいのではないかと考えたのでした。

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
先日、「発掘王」を Amazon でも公開したのですが...
公開されてはいるもののデベロッパのマイページのアプリの
「デベロッパーセレクト」という欄が「いいえ」になっています。
なんだろう??と思ってそこをクリックしてみると...
 
「AppStore 開発セレクトプログラムで認可されるためには、お客様のアプリにいくつかの変更を加える必要があります。適格と見なされると、500万の無料モバイル広告インプレッション、プレミアム AppStore の配置、アプリをダウンロードするカスタマーへの Amazon コインリワード、および AWS サービスへのクレジットを獲得することができます。」
 
という文章が。
ふむ...。
デベロッパーセレクトというのに認定されると広告とか打ってもらえる
ということかしらん?
して、それになるためには...?と思って下の方にスクロールしてみると...。
 
「ゲームが GameCircle に統合されていません。」
 
とのこと。
GameCircle ってなんぞ??と思ってググってみると...。
まぁ、要するに SDK 入れて Amazon 仕様にしてね、ってことですかね。
 
うーん...。
Amazon のマーケットには apk をそのままリリース出来るってことで
とりあえずリリースしてみたんですが...。
確かにリリースは出来たんですが何となくモヤっとするというかなんというか。
ここに来て手間をかけたくはないんだけどなぁ...。
でも広告打ってくれるらしいし、やってみようか......。
などとグルグル考えてしまっています。
 
新規アプリの制作にとりかかるか、この対応をするか迷ってますが
もうちょっと調べて導入が簡単そうなら試してみるかも...。
試してみたら、お知らせしますね。
何もなかったら、あぁ面倒くさかったんだな、と思っていただければ...。

どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
今日はスマホの通信費を安くしようとしている話です。
面倒臭くなければ、皆さんも通信費が安くなるかもしれません。
 
そもそもの事の発端は、
「キャリアの通信費高いなぁ...」
という単純な思いをずっと抱いていたことによります。
(ここでのキャリアとは携帯会社(docomo/au/softbank)のことです。)
 
僕の今の携帯代を詳しく見てみると...

試算1.png
 
でもって、月々の通信量はというと、2GBに満たない...。
これは、僕はあまりムービーとかを見ないからじゃないかと...。
たまにテザリングしてPCをつなぎますが、それでもこの程度。
 
ならば、カケホとデジラの一番容量が少ないコースだと安くなるか?
と思っての試算結果がコチラ。
試算2.png
 
すこーし安くなるか...。
しかしちょっと安くなる代わりに地味に通信量を気にする必要があって
デメリットの方が大きいかな...と思いました。
というか、そもそも通話はしないのに、カケホって......。
 
そこで色々調べてたどり着いたのが
NEC Aterm MR03LN + OCN モバイル ONE (50MB/日)
という組み合わせ。
何を言っているかわからない人もいると思うので
ちょっと説明すると、
MR03LN というのは simフリー(どんなsimでも入れられる)の
モバイル wi-fi ルータです。
携帯電話網を使ってネットにアクセスするルータなので
そこに、スマホやタブレットやPCを wi-fi 接続すれば
外出先でも通信可能になります。
 
OCN モバイル ONE というのは、今はやりの格安SIMというのを
取り扱っているサービスです。
他にも IIJ とか ワイヤレスゲートとか色々あるんですが
なぜ OCN だったかというと...
MR03LN とセットで 2万円だったんです。@Amazon
MR03LN 単体だと2万3千円くらいするんですが...
格安SIMは単体で3千円くらいするので
都合6千円くらい安くなってますからお得だと思ったんです。
 
さて、この組み合わせの試算はコチラ。
試算3.png
 
ここで注意しないといけないのは
キャリアのデータ定額をやめると
毎月割りとスマートバリューの対象から
外れてしまうということです。
割引がされなくなると損した気分ですが、
でもそれを差し引いても安くなってます。
また、PCもこのルータにつなげるので、
テザリングオプションは不要になります。
初期投資(MR03LN代)が1年くらいで回収出来そうですね。
 
では、今のスマホ代を払い終え、
さらに各種割引などが終了した後では
料金はどのようになるのか比較してみましょう。
(スマートバリューは時期が過ぎても永年934円の割引がつきます。)
試算4.png
 
こ...これは......。
ここまで差が出ると、ルータを持ち歩く不便を考慮しても
やる価値がありそうだなぁ......。
 
ということで、ものは試しということで
今まさに MR03LN + OCN な生活を始めてみました。
そして、OCNの契約をしようとしたら...
50MB/日 だったところが 70MB/日 に増強されてました!
計算上 2.1GB/月 になるので、通信量もデジラと変わりません!
 
あ。ちなみに、なぜ au の回線自体や、LTE NET を解約しないのかというと、
 ・家族との電話はごくまれにすることがある
 ・昔の友人でキャリアメールでだけつながっているケースが残っている
という事情によります。
 
さて......いい結果が出たら、またお知らせしたいと思います。
ダメダメだったら...恥ずかしいので何も書かないかも...。
その時は、あぁダメだったんだな、と思っていただければと思います。
乞うご期待!!