企画書と試作とチーム戦

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どうも、ケイ・プロジェクトの中の人 あ〜る です。
 
ちょっと前にどなたかのツイートで
企画書より試作を作った方が伝わるし早い
というような趣旨のものを見かけまして
その時ちょっと思ったことを。
 
この前、ケイプロメンバーで集まって
打ち合わせと言う名の飲み会をしたとき
僕の数ページの企画を見てもらいました。
自分では面白いはず、と思っていたのですが
反応がイマイチでして...。
いいかもしれないけど、やはりやってみないと
なんとも言えないなー、というような感じでした。
 
そんなら試作作ってやんよ!ってな感じで
強引に話を進める形にしてしまったのですが、
そこで先ほどのツイートの話。
 
確かにその通りだよなぁ、その通りになったなぁ、
とは思ったのですが
なぜかなんとなく引っかかる部分があり、
どうしてなのか考えてみました。
 
まず、
「魅力を伝えるために、作らなければならない
試作の範囲が広くなってしまうもの」
については、いきなり試作ってのも無謀かな...と。
なので、大きそうなものについては
試作前の考察・議論もある程度必要なのではないかと思いました。
肝の部分が複雑で大きいものは、そもそも面白いとは言えない
とかそういった意見もありそうですが...。
 
上記はツイート内容に対する(自分的に)理論的な反論ですが、
もう一つ感情的な部分も見つかりました。
ケイプロは4人でやっているグループです。
なので、僕一人がいきなり試作を作って持っていって
「これおもろいからリリースせん?」と言ってしまうと
4人で作っている感がないんです...。
なので、企画レベルで議論をして、ある程度「面白いかも?」
くらいの感触を得てから先に進みたいんですよね。
なんてったって、4人でのチーム戦なので!
そのためには議論の種になるくらいの企画案は必要なわけで。
 
そして、今回はタイトル案についてなど、自分だけでは
考えつかなかったようなアイディアが出るなど
収穫もあったんじゃないかと思っています。
 
というような事があって、先のツイートに
若干の引っかかりがあったのかな...と結論づけました。
つまりは、時と場合による、と。
......なんか元も子もない結論ですが...。
 
こんな話になりましたが、ツイッターの一言を切り抜いただけで
「先のツイートにもの申す!」というのも乱暴な話。
先のツイートは今回の思考の出発点とさせていただきました
というのが正直な気持ちです。

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