プログラマーってなんなのよ!?

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どうも あ〜る です。
 
今回は、まぁどうでもいいような話です。
先日、録画したままずーーーっと放置していた番組を見ました。
その番組とは......
「オックスフォード白熱教室 第1回 素数の音楽を聴け」
第1回だけ録画してずっと放置してました......。
どんだけ放置だよ、と。
でも、全部録画すればよかったなぁ、と思うくらい面白かったです。
 
しかし、数学者リーマンって変態だな...。
素数は一見ランダム(?)に出現すると思いきや...
とある数式を音楽の倍音のように重ねていくと
素数階段の形に限りなく近づく......ってどんな発想...。
僕には200年くらいかかっても無理でしょうね。
足し合わされたグラフが徐々に素数階段の形に近づいていく映像を見て
ゾクゾクっときました。
 
と、ここまでの話はあまり関係なく...
講師のマーカス・デュ・ソートイ教授曰く、
「数学者は『パターンと秩序を見つける』ことが仕事」
なんだと。
 
そこで、ふと思ったのが
「プログラマーの仕事とはなんぞや?」
ということ。
まぁ、いままでにいくらでも考えている人がいるでしょうが、
僕の見解では
「プログラマーは『やりたい事の手順を見つける』ことが仕事」
なんじゃないかと。
これは、「アルゴリズムを考える」とか「処理フローを考える」とも
言い換えられると思います。
 
一般的には、プログラマーは
「パソコンに向かって何やら高速にキーボードを打ち
呪文のようなソースコードを書き連ねる人」
というイメージではないでしょうか。
 
まぁ、見た目はそうかもしれません...。
でもキーボードを触っていなくてぼーっとしているように見えても
『やりたい事の手順を見つける』ために
脳みそフル回転なこともあるわけです。
というか、むしろ解法が見つかっていてコードを書くだけなら
8割方終わっていると言っても過言ではありません。
その前段階こそが本当の仕事なのですから。
...と信じたい。。。
 
この点をわかっていない人がプログラマーを評価すると
「アイツ働いてないな...」
となってしまって悲しい事が起こるわけです。
素晴らしい解法を見つけて、作業効率を10倍アップさせても
あまり評価されないという悲しい現象も多いのではないでしょうか。
 
ということで、いちプログラマーの
ちょっとどうでもいい提言&嘆きでした。
なにやら愚痴っぽくなってしまい、すみませんでした!!

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