2014年8月アーカイブ

どうも あ〜る です。
 
我らがケイ・プロジェクトも、世の中の流れに逆らわず
LINE のスタンプを申請しているわけですが...
今回は審査期間ってどれくらいよ?って話ではなく。
 
スタンプの使い方についての考察をば。
すでに一般的な話ならスルーしてくださいませ...。
 
スタンプって文章を送った後に送信します?
それとも、スタンプを送ってから文章??
 
初期のスタンプ では文字が含まれるものが少ないと思います。
表情のみのものも多いので、文章で補完したらんと微妙なんですよね...。
しかし、僕の場合、文章を送信してからスタンプを探し始めると
スタンプを送る前に相手から返事が来てしまったりして......う〜ん。。。
 
そこで、文章を入力してから、送信ボタンをタップする前に
スタンプボタンをタップしてみると...
スタンプ送信出来る上に、文章がそのまま残っているので
すぐに画像を補完する文章も送信が出来るんです!
この使い方!!と思った瞬間です。
 
それと、文章を打って送信すると吹き出しの中に
文章が表示されますよね?
その吹き出しの形が上から吹き出しているような形に
なっているんですね!
こんな感じ↓
balloon.png
 
すると......スタンプ画像がしゃべってるみたいになる!!
 
ここまで条件が揃うと...... LINE の中の人はこういう使い方を
考慮してたんじゃないかなぁ、と思うのです。
よくできてるなぁ......。
 
皆さんもこの使い方、試してみてください!
知ってたらごめんなさい!!
 
ただ、そのうち毎回文章打つのが面倒くさくなって来て
スタンプに言葉が入っているものだけで処理しだすんですよね......。
ということで、今申請中のスタンプは全て言葉入り!
スタンプだけで会話が成り立つので楽ですよ!!
審査に通った暁には、是非ご購入をご検討ください!!
どうも あ〜る です。
 
今回は、まぁどうでもいいような話です。
先日、録画したままずーーーっと放置していた番組を見ました。
その番組とは......
「オックスフォード白熱教室 第1回 素数の音楽を聴け」
第1回だけ録画してずっと放置してました......。
どんだけ放置だよ、と。
でも、全部録画すればよかったなぁ、と思うくらい面白かったです。
 
しかし、数学者リーマンって変態だな...。
素数は一見ランダム(?)に出現すると思いきや...
とある数式を音楽の倍音のように重ねていくと
素数階段の形に限りなく近づく......ってどんな発想...。
僕には200年くらいかかっても無理でしょうね。
足し合わされたグラフが徐々に素数階段の形に近づいていく映像を見て
ゾクゾクっときました。
 
と、ここまでの話はあまり関係なく...
講師のマーカス・デュ・ソートイ教授曰く、
「数学者は『パターンと秩序を見つける』ことが仕事」
なんだと。
 
そこで、ふと思ったのが
「プログラマーの仕事とはなんぞや?」
ということ。
まぁ、いままでにいくらでも考えている人がいるでしょうが、
僕の見解では
「プログラマーは『やりたい事の手順を見つける』ことが仕事」
なんじゃないかと。
これは、「アルゴリズムを考える」とか「処理フローを考える」とも
言い換えられると思います。
 
一般的には、プログラマーは
「パソコンに向かって何やら高速にキーボードを打ち
呪文のようなソースコードを書き連ねる人」
というイメージではないでしょうか。
 
まぁ、見た目はそうかもしれません...。
でもキーボードを触っていなくてぼーっとしているように見えても
『やりたい事の手順を見つける』ために
脳みそフル回転なこともあるわけです。
というか、むしろ解法が見つかっていてコードを書くだけなら
8割方終わっていると言っても過言ではありません。
その前段階こそが本当の仕事なのですから。
...と信じたい。。。
 
この点をわかっていない人がプログラマーを評価すると
「アイツ働いてないな...」
となってしまって悲しい事が起こるわけです。
素晴らしい解法を見つけて、作業効率を10倍アップさせても
あまり評価されないという悲しい現象も多いのではないでしょうか。
 
ということで、いちプログラマーの
ちょっとどうでもいい提言&嘆きでした。
なにやら愚痴っぽくなってしまい、すみませんでした!!
どうも あ〜る です。
 
今回はタイトル通りの話です。
発掘王(無料版)がアンドロイダー公認アプリになりました!

 
アンドロイダー公認アプリになるには、
申請して審査してもらう必要があるのですが...
実は最初アンドロイダーさまからメールが来まして......
エロ広告出てるよ!って......。
広告に admob と nend というのを使っているんですが
その設定を正しくやっておらず、まるっきり全部規制無しに
表示されちゃってました......。
 
開発者のみなさまも、adを使う際はご注意ください...。
 
現在は表示されませんので、安心してご利用ください!

実はケイプロは...

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どうも あ〜る です。
 
意味深なタイトルですが、そんな大それたカミングアウトではなくて。
皆さんお気づきかもしれませんが、
このブログの右側の方をご注目ください。
実はケイプロは...ケイ・プロジェクトは......
アンドロイダーさまの公認デベロッパーだったんです!

 
ケイプロはこれからも、安心・安全なアプリを作っていきますので
どうぞよろしくお願いします!
 
ちなみに、発掘王(有料版の方)は公認アプリとなっています!

発掘王(無料版)は公認アプリ申請をしているところですので
公認アプリとして公開された際には改めてお知らせします〜。

発掘王 - 紹介されました!

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どうも あ〜る です。
 
Appliv さまにて発掘王(無料版)をレビュー&掲載していただきました!
 
 
発掘王(無料版)のレビューはコチラ

 
是非ご覧くださいませ!!

Twitter始めました!

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どうも あ〜る です。
 
今更感満載ですが...Twitter 始めました!

是非ご覧ください!!
 
どうにもアプリへの流入が少ないので
少しでも何か露出しないと...と思いまして
とりあえずやってみる事にしました。
 
知名度というのは一朝一夕に
あがるものではないと思うので
少しずつ前進するしかないです...。
お金をかければ別でしょうが...。
 
facebook は実名登録がポリシーなので
今のところスルーです...。
実名登録後にユーザ名変更するなんて事も出来るらしいですが
そういうグレーな事はしないにこしたことは無い、
ということでクリーンに頑張ります!!
どうも あ〜る です。
 
LINEスタンプを作った時の話を
ちょっと別エントリでさせてもらおうかと...。
 
まず疑問に思うのが、開発者用ページ(LINE Creators Market)や Q&A に
開発中のスタンプを試してみる方法が乗ってない!ってことです。
これ困るだろぉ...。事前に見栄えとか使い勝手とか確認出来ないって...。
誰か...知ってる人いたら教えてください!!
 
で、僕たちが取った方法は、
ケイプロメンバーの LINE のグループに
スタンプ用のアルバムを作成して
そこから利用するという方法。
 
これは...実際のスタンプの見栄えとは違うんですが
使い勝手などを確認するにはいい感じです!!
弱点は、このスタンプもどきを使う手順が面倒くさいこと...。
でも、事前に使い勝手をチェックして、このスタンプは変更しようとか
トライ&エラーが繰り返せるのはかなり重要です。
 
皆さんも LINEスタンプ作りに挑戦する際にはお試しください。
...というか、本当のやり方知ってる人、おせーて!!
どうも あ〜る です。
 
せっかくキャラを作り出した「あるたおるた」ですから、
有効活用したい!ということで、LINEスタンプを作ってみました。
ということで、LINE Creators Market に登録&スタンプ作成&申請をしました。
 
しかし、全40パターンを図案化するというのは
思いのほか大変らしく、そこそこ時間がかかったように思います。
(「らしく」というのは画像系の作業はクレヨラとペドロに任せちゃうので...。)
 
まだ審査の申請をした段階なので、
無事リリースされるのか、リジェクトされるのか...不透明です。
まぁ、リジェクトされるような理由は見当たらないので
概ね大丈夫だとは思いますが。
 
また動きがあったら報告したいと思います。

有料アプリと無料アプリ

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どうも あ〜る です。
  
公開された あるたおるた ですが
なかなかダウンロード数が伸び悩んでおります...。
どうも最近の情勢としては
無料+広告モデルの方が完全に主流になっている
というような感触です...。
 
ただ、自分たちのちゃんとした知見ではないので
実証をしていかないと......。
ということで、ぱぱっと出来そうなところから。
ケイプロが発足する以前に公開していたAndroidアプリ
「発掘王」に広告を乗せた無料版を作成して公開しました!
Androidお持ちの方、是非!
 
Android app on Google Play
 
少し時間がたったらどんな状況か報告したいと思います。
 
しかし、広告をゲーム画面に入れるという事は
画面を全面ゲームに使えなくなってしまうので
 ・プレイ画面が狭くなる
 ・一画面内で世界観が統一されない
というデメリットがあるので
ゲーム制作者としてはやりたくないというのが本心です......。
とは言え、全然売れないのも困ります。
なかなかにもどかしい状況です...。