とあるプログラマーの回顧録(4)

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どうも あ〜る です。

もういいか、といいながら今回も昔やったゲームの話です...。
中学高校の頃にやっていたのが
テーブルトークRPGというもの。

そもそもドラクエなどのテレビゲームのRPGは
このTRPGを一人で遊べるようにしたものです。
ゲーム進行役のゲームマスターと数人のプレイヤーで
ストーリーを話しながら進めていくゲームです。
といってもどんな感じか分かりにくいと思います...。
ゲームマスター次第ですが、自由度がかなり高いですし
面白いと思うのですが、面白さを伝えるのが難しいんですよね...。

TRPGの中でも元祖と言える、D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)や
T&T(トンネルズ&トロールズ)なんかは名前くらい聞いた事があるという方が
いらっしゃるんじゃないでしょうか。
...実は僕もこれらをプレイしたことはないんで
偉そうな事は言えないんですが...。

僕がよくやっていたのは和製のもので、
「ロードス島戦記」「ソードワールド」など
グループSNEのものでした。
ソードワールドはシンプルで分かりやすく
よいシステムだったなぁ、と思います。
逆にロードスは......うーん...。

他に面白いと感じたのは「セブン=フォートレス」。
プラーナという闘気(?)を解放する事で
一時的にステータスを強化出来るシステムが秀逸でした。
キャラクターにわけの分からない特徴が付与される
というルールもあって、「足がくさい」とかになると
悲しくなったものです...。「鼻から怪光線」がよかったー...と。

そんなこんなで、僕はどちらかというと
ファンタジー系が好きな人間なんですね。
ケイプロでは今はロボットな感じの企画ですが
まあ、スチームパンクとも離れた感じになっちゃってますし
ファンタジーというかファンシーというか...。
ロボットものも好きなので全然構わない状況ではあるのですが
がっつりファンタジーなものも作ってみたいなあ、とは思っています。


ここまでアナログなゲームの話を色々してきましたが
どれも基本的には紙と鉛筆があれば作れてしまうんですね。
もしこれを読んでいる方で、ゲーム業界を目指しているという
奇特な方がいらっしゃったら、
デジタルなゲームでなくて、こういったアナログなゲームを
試しに作ってみるのもいいんじゃないかと思います。

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