とあるプログラマーの回顧録(2)

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どうも あ〜る です。

大体の方は人生ゲームやモノポリーといったボードゲームを
何度かやったことがあるのではないでしょうか。
ということで前回に引き続きボードゲームの話です。

人生ゲームはいわゆる双六に分類されると思いますが
双六系のボードゲームでその昔、バンダイから出ていた
「パーティジョイ」シリーズというものがありました。
その中でよくやっていたのが初期に発売された
「悪霊島」「燃えよブッシュマン」「幽霊船」
という3タイトル。

どれもよく出来たシステムだったと思います。
ブッシュマンではゲーム中にミスをすると
イノシシのまねをして部屋の四隅を回るなどという
謎の罰ゲーム(?)が用意されていたりした記憶がありますが
色々な試行錯誤があったんでしょうね...。

日本でボードゲームというと、
やはり双六系のものがメジャーでしょうか。
自分で作りやすいですし、皆さんの中にも
自分で作ってみたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
僕もご多分に漏れず作りました。
子供に多いパターンでゴール直前にスタートに戻るマスを配置する
というのがあるかと思います。
思い当たる方もいらっしゃるのでは...?

ボードゲームは双六に限ったものではありません。
有名なところだと、チェスや将棋、碁といったものもボード(?)ゲームですし
リバーシやバックギャモンなどもそうですね。

最近ちょっとハマったのが、パンデミックというゲーム。
2〜4人で行うのですが、全員味方で協力して行うという
ちょっと変わったゲームです。
4人で力を合わせて世界を伝染病から救うというもので
プレイヤー間での勝ち負けがないので
険悪なムードになる事が非常に少ない良ゲーと思います。

人数が集まらないとプレイ出来ない難点があるのですが
友達数人が集まる機会があれば、ちょっと変わった
ボードゲームを探してやってみるのも面白いんじゃないでしょうか。

今回はボードゲームの話(かなり話足りないんですが...)だったので、
次はカードゲームの話でも...。
しつこいですかね?
しつこいと思う方は読まずに華麗にスルーしてくださいませ...。
(そうされると寂しいものがあるのですが...。)

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