とあるプログラマーの回顧録

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どうも あ〜る です。

2014年になってしまいました...。
2013年中にはリリースとか息巻いていましたが...無理でした!
夏頃はそこそこ順調だったと思うんですが
秋以降、各自仕事が忙しく進捗が...。
最近は月1くらいで集まる場が主な作業時間という状況でして...。

と、言い訳はこれくらいにしまして、
今日は年末年始にふと思った事を。

皆さんは「好きなゲームは何ですか?」と聞かれたら
何を思い浮かべるでしょうか。
多分昔やったテレビゲームを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。
私は...ドラクエなどのテレビゲームももちろん思い浮かびますが
例えばゲームブックとかボードゲーム・カードゲームなどもいいですよね。

ゲームブックは...タイトルまではあまり思い浮かばないんですが
何冊か買って、全てのルートを読破しようとしたりしていました。
そしてこの年末に...数十年ぶりに「暗黒城の魔術師」と
「シャムタンティの丘を越えて」というのを購入しました。
懐古主義的ですかね...?

ゲームブックは小学生のころ、自分でノートに作った記憶があります。
ちょっと選択肢を間違えると即ゲームオーバーな
過酷なものだったように記憶してますが、
小学生の僕の辞書にはゲームバランスという言葉は
乗っていなかったようです。

紙と鉛筆だけで作れるので、誰でも作れますので
ゲームを作りたいという方は、プログラム技術を学ばなくても
こういった方法もあるので、まずは作ってみてはどうでしょうか。

上記のゲームブックはアドベンチャーゲーム(+RPG?)ですが
もっとRPGよりなものとしてロストワールドというゲームブックがありました。
1対1の対戦ゲームになっていて、自分の本を相手に渡して
自分は相手の本をめくっていくという
不思議な作りにびっくりした記憶があります。
1冊が1体のキャラクターになっているのですが
なぜか僕のファーストチョイスが「侍」という微妙なものでした。
我ながら、ひねくれ者だったんだなぁと思います。
ドラゴン(というか氷竜)買っておけばよかった...と後悔する事もしばしばありました。

しかし、このゲームブック、一人では遊べないというネックが...。
これを買っている友人もほとんどいなく、なかなか遊べませんでした。
いいゲームだったのに......。

しかしこのゲーム、よく考えると今のソーシャルゲームに似ているかも...?
誰かと1対1で戦って、少しずつ強くなる。
キャラクターを増やしたい場合は、課金してキャラクターを買う。
あれ...これやっぱり...ソシャゲの元祖なんじゃ......。

ちょっと違うのは、好きなキャラが買えるのでガチャっぽい要素はなく、
プレイヤーのお財布に優しい設計でした。
さらに、頑張ると非課金でキャラクターが作れてしまうという!
ノート代はかかるので完全非課金ではないですが、
頑張って1キャラ分の本を自分で描けばいいんです。
実は僕も1キャラ作りましたよ、えぇ。
なぜかキャラは「ザ・モモタロウ」の「もんがー」という
謎のチョイスでした。
そして全部のページを描ききる前に
このゲームのブームは去ってしまいました...。

と、今回はゲームブックについて書いていたら長くなってしまいました。
今回の趣旨は...ゲームブックは面白い&紙と鉛筆で作れる!
...ということでいいでしょうか?
(書いている本人もわかっていません...。)

次回はまた別の種類のゲームについても書いてみようかと思います。
そんなの期待してないよ、という声も聞こえてきそうですが
そんな方は読まずに華麗にスルーしてくださいませ...。
(そうされると寂しいものがあるのですが...。)

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