2014年1月アーカイブ

どうも あ〜る です。

大体の方は人生ゲームやモノポリーといったボードゲームを
何度かやったことがあるのではないでしょうか。
ということで前回に引き続きボードゲームの話です。

人生ゲームはいわゆる双六に分類されると思いますが
双六系のボードゲームでその昔、バンダイから出ていた
「パーティジョイ」シリーズというものがありました。
その中でよくやっていたのが初期に発売された
「悪霊島」「燃えよブッシュマン」「幽霊船」
という3タイトル。

どれもよく出来たシステムだったと思います。
ブッシュマンではゲーム中にミスをすると
イノシシのまねをして部屋の四隅を回るなどという
謎の罰ゲーム(?)が用意されていたりした記憶がありますが
色々な試行錯誤があったんでしょうね...。

日本でボードゲームというと、
やはり双六系のものがメジャーでしょうか。
自分で作りやすいですし、皆さんの中にも
自分で作ってみたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
僕もご多分に漏れず作りました。
子供に多いパターンでゴール直前にスタートに戻るマスを配置する
というのがあるかと思います。
思い当たる方もいらっしゃるのでは...?

ボードゲームは双六に限ったものではありません。
有名なところだと、チェスや将棋、碁といったものもボード(?)ゲームですし
リバーシやバックギャモンなどもそうですね。

最近ちょっとハマったのが、パンデミックというゲーム。
2〜4人で行うのですが、全員味方で協力して行うという
ちょっと変わったゲームです。
4人で力を合わせて世界を伝染病から救うというもので
プレイヤー間での勝ち負けがないので
険悪なムードになる事が非常に少ない良ゲーと思います。

人数が集まらないとプレイ出来ない難点があるのですが
友達数人が集まる機会があれば、ちょっと変わった
ボードゲームを探してやってみるのも面白いんじゃないでしょうか。

今回はボードゲームの話(かなり話足りないんですが...)だったので、
次はカードゲームの話でも...。
しつこいですかね?
しつこいと思う方は読まずに華麗にスルーしてくださいませ...。
(そうされると寂しいものがあるのですが...。)

どうも あ〜る です。

2014年になってしまいました...。
2013年中にはリリースとか息巻いていましたが...無理でした!
夏頃はそこそこ順調だったと思うんですが
秋以降、各自仕事が忙しく進捗が...。
最近は月1くらいで集まる場が主な作業時間という状況でして...。

と、言い訳はこれくらいにしまして、
今日は年末年始にふと思った事を。

皆さんは「好きなゲームは何ですか?」と聞かれたら
何を思い浮かべるでしょうか。
多分昔やったテレビゲームを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。
私は...ドラクエなどのテレビゲームももちろん思い浮かびますが
例えばゲームブックとかボードゲーム・カードゲームなどもいいですよね。

ゲームブックは...タイトルまではあまり思い浮かばないんですが
何冊か買って、全てのルートを読破しようとしたりしていました。
そしてこの年末に...数十年ぶりに「暗黒城の魔術師」と
「シャムタンティの丘を越えて」というのを購入しました。
懐古主義的ですかね...?

ゲームブックは小学生のころ、自分でノートに作った記憶があります。
ちょっと選択肢を間違えると即ゲームオーバーな
過酷なものだったように記憶してますが、
小学生の僕の辞書にはゲームバランスという言葉は
乗っていなかったようです。

紙と鉛筆だけで作れるので、誰でも作れますので
ゲームを作りたいという方は、プログラム技術を学ばなくても
こういった方法もあるので、まずは作ってみてはどうでしょうか。

上記のゲームブックはアドベンチャーゲーム(+RPG?)ですが
もっとRPGよりなものとしてロストワールドというゲームブックがありました。
1対1の対戦ゲームになっていて、自分の本を相手に渡して
自分は相手の本をめくっていくという
不思議な作りにびっくりした記憶があります。
1冊が1体のキャラクターになっているのですが
なぜか僕のファーストチョイスが「侍」という微妙なものでした。
我ながら、ひねくれ者だったんだなぁと思います。
ドラゴン(というか氷竜)買っておけばよかった...と後悔する事もしばしばありました。

しかし、このゲームブック、一人では遊べないというネックが...。
これを買っている友人もほとんどいなく、なかなか遊べませんでした。
いいゲームだったのに......。

しかしこのゲーム、よく考えると今のソーシャルゲームに似ているかも...?
誰かと1対1で戦って、少しずつ強くなる。
キャラクターを増やしたい場合は、課金してキャラクターを買う。
あれ...これやっぱり...ソシャゲの元祖なんじゃ......。

ちょっと違うのは、好きなキャラが買えるのでガチャっぽい要素はなく、
プレイヤーのお財布に優しい設計でした。
さらに、頑張ると非課金でキャラクターが作れてしまうという!
ノート代はかかるので完全非課金ではないですが、
頑張って1キャラ分の本を自分で描けばいいんです。
実は僕も1キャラ作りましたよ、えぇ。
なぜかキャラは「ザ・モモタロウ」の「もんがー」という
謎のチョイスでした。
そして全部のページを描ききる前に
このゲームのブームは去ってしまいました...。

と、今回はゲームブックについて書いていたら長くなってしまいました。
今回の趣旨は...ゲームブックは面白い&紙と鉛筆で作れる!
...ということでいいでしょうか?
(書いている本人もわかっていません...。)

次回はまた別の種類のゲームについても書いてみようかと思います。
そんなの期待してないよ、という声も聞こえてきそうですが
そんな方は読まずに華麗にスルーしてくださいませ...。
(そうされると寂しいものがあるのですが...。)