ゲーム開発者の脳みそ

| コメント(1) | トラックバック(0)

どうも あ〜る です。

先日ミーティング(という名の飲み会)を行ったのですが、
その帰り道での出来事です。
実はクレヨラおじさんとはご近所中のご近所っていうくらいの
ところに住んでいるので一緒に歩いていたんですが、
その時クレヨラおじさんが
「この前この近くで猫のような、でも猫でもない...グリフォンらしきものを見た」
なんて言い出しました。

何を言っているんだろう...このおじさんは......大丈夫か??
なんて思いつつ、すぐそばだという事で見に行ってみることに。
空き地っぽいところにいたという事なんですが
まずその空き地が見つからない。
記憶もあやふやになってしまったクレヨラおじさん......大丈夫でしょうか?
そして、「その時は時空の狭間に迷い込んだんじゃね?」なんて話しつつ
夜の住宅街を彷徨うおじさん2人......完全に不審者です。

5分以上彷徨い、いよいよ時空の狭間説が有力になってきたその時
ついにその空き地を発見しました。
と同時に謎の生物(?)も発見しました。
確かになんかキモい感じの形状で、ちょっとビビりながら
接近して確認してみたところ...
その暗闇の中佇む、奇妙な形のものが......これ↓です。
(写真は後日明るくなってから撮影しました。)
gryphon_1.jpggryphon_2.jpggryphon_3.jpg

...「木」ですね......完全に「木」です。
でも確かにグリフォンっぽくも見えます...。
ゲーム開発者というのは、これがグリフォンに見えるような
ファンタジー脳だということですね。
いつもファンタジーな事を考えているからでしょうか。。


ファンタジー脳なアナタ!
ゲーム開発者の素質があるかも知れませんよ!?

注:
あくまでもケイプロのメンバーの話であって、
ゲーム開発者全般に当てはまる話ではありません。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kei-prj.com/mt/mt-tb.cgi/32

コメント(1)

背中の瘤が折りたたんだ翼に見えるでしょ。