日本橋 改め あるたおるた(仮)(7)

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どうも あ〜る です。

前回に引き続き設定の話です。
オルタナ(ロボットのこと)しかいなくなってしまった世界なので
プレイヤーが操作するキャラクターも当然オルタナです。
でも操作するからにはやっぱり多少は感情移入出来るといいと思うんです。

2体出てくるということは、やっぱりカラーリングは定番の赤と青でしょ。
赤と青ということは、女の子男の子のイメージ...。
人間がいなくなってしまった世界なのにエネルギー切れにならないのだろうか...?
エネルギー補給は誰がしているんだろうか...。
なんて事を考えているうちにまとまってきました。

兵器として作られたオルタナは自我を持ち始める。
そして人間に反抗して人間を滅ぼしてしまう。
エネルギーを与えてくれる人間がいなくなったオルタナたちは
エネルギー不足から、芽生えた自我が崩壊してしまい
ただただ常にエネルギーを求めて彷徨うようになった。
そんななか、2体で助け合いながら暮らす一風変わったオルタナがいたのだった...。

...ロボットなのに「暮らす」って...。
まぁいいや。こんな感じで。
ちょっと投げやりな感じですが、表には出ないものなのでいいんです!
(ここで書いてしまっているので表に出ちゃってますが...。)

そして、このお話を基に
 1)プレイヤーキャラは2体
 2)エネルギーは常に消費されていく
 3)フィールドにあるエネルギー全てを集めるゲーム
 4)敵に触られるとエネルギーを奪われる
というような基本的なゲームの仕様が出てきました。
さらに
 5)プレイヤーキャラ同士を接触させるとエネルギーを分け合える
という仕様を追加すると助け合い感がでるのではないかと思いました。
(「仕様」って一般的な言葉ですかね?ここではゲームのルールという意味ですね。)

次に頭の中で上記仕様のゲームをプレイしてみます。
すると、キャラを1体しか操作せず、もう1体を放置している自分がいました。
そこで
 6)あるた(プレイヤーキャラ1)とおるた(プレイヤーキャラ2)はそれぞれ
   対応したエネルギーしか取得出来ない
という仕様を追加します。
これで、エネルギーを全て取るためには必然的に両方のキャラを
操作しなくてはならなくなります。
この追加仕様は、ランダムでエネルギーを配置したとき
両者のエネルギーバランスが崩れてしまう可能性をはらんでいますが
そんな時は5)の仕様を活用できますし、5)の仕様の必然性も出てきますので
一石二鳥と思います。


だんだんゲームらしくなってきたと思うのですが、どうでしょう?
次はもう少し細かい仕様を考えてゲームの枝葉の部分を詰めていくところを
書こうかと思います。

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