2013年5月アーカイブ

開発環境の更新など...

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少し作業時間に余裕があったので開発環境の見直しを行ったのですが、結果大はまりしている、れごおです。

折角なので、blog のネタにでもしてみようかと思います.

【やりたかったこと】

・ homebrew から、gtest / lame をインストールしたかった

  → cppunit は、テストのコード量が多くなってしまう点と、バグがある点から google test に乗り換えたかった

  → iOS / Android のマルチプラットフォーム開発を進める際に、サウンドの扱いに困ったので、Open MX.AL + lame の導入を検討したかった

・ OSX のバージョンアップをしたかった

  → そろそろ、iOSのバージョンも新しくなるので、xcode のアップデートが必要になる

  → lion だと、xcode のバージョンが終えないので、mountain lion にしたかった

【こまったこと】

・ homebrew から gtest のインストールが行えなかった

  → バージョンが古いからか、gtest の formula が見つからなかったので、 brew update でアップデート

  → やっぱり gtest の formula が見つからない

  → homebrew をアンインストール&再インストールしてみようと試みる

  → インストール時に、"curl: (7) couldn't connect to host"となり github に接続できない

  → homebrew が無いと開発できないから、timemachine から /usr/local 等を復帰

  → OSXの調子が悪くなる...

【現状】

・ timemachine から、作業着手前の状態に復帰

  → 半日ほど貴重な時間を食いつぶす

う〜ん、こまったものです.

ネットで、homebrew のインストールにはまった人のメモを漁っていくと、「プロキシ経由だと curl にプロキシ指定しなきゃ駄目だ」みたいなことを書いている人もいるようなのですが...プロキシなんか使っているつもりは無いんだけどなぁ...

もし、状況に変化があったら報告するつもりです.

日本橋(6)

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どうも あ〜る です。

今回は日本橋の世界観について...とか書きましたが
大げさなものではなくて、ちょっとした裏設定ってところでしょうか。
こういった設定は、
 ・追加ルールのアイディアが作りやすくなる
 ・仕様の変更や追加をする時にぶれが少なくなる
 ・考えるのが楽しい
といったメリットがあると個人的に思っています。

日本橋はスチームパンクなイメージと以前書いたと思うので
そこははしょりますね。
次に話題になったのは、あのロボットたちの総称でした。
いつも会話の時に「あのロボット(?)」というような名称で
呼ばれていたので不憫に思い、名前を付けてあげようと思った訳です。

議論の末、「オルタナ」という名前に決まりました。
これは「Alternative」=「代替」という単語からです。
すなわち、「オルタナ」=「人の代わりになるもの」ということですね。

人類はオルタナをうまく使い繁栄していたが
やがてそれは兵器として使われるようになる...。
そして人類は滅亡し、オルタナだけが残った世界になった...。
......なんてベタな感じでいいか。
.........それにしても中二くさいにも程があるな...。

ちなみに、「Alternative」から
「オルタナ」にするか「アルタナ」にするのか
という議論もあったのですが、そこから
日本橋に出てくる2体のプレイヤーキャラの名前が
「あるた」と「おるた」になったのは言うまでもありません。
(民明書房刊「ロボット主人公の名称」より)

主人公キャラの名称も決まり、自然とタイトルも決まりました。
「あるたおるた(仮)」
まだ一応(仮)としていますが、多分このまま...かな。

名前なんかの設定を決めだしたら色々あっという間に決まりました。
やっぱり設定を考えるのは楽しいです!

次回ももう少し設定の話をしようかと思います。

日本橋(5)

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どうも あ〜る です。
 
前回の話の続きになります。
皆さんは複数のキャラを(ほぼ)同時に操作するゲームといったら
どんなゲームを思い浮かべますか?
 
僕の場合は、やっぱり「リブルラブル」とか「バイナリィランド」ですね。
...歳がバレちゃいそうですが......。
とは言え、実はそんなにどっぷりハマったわけでもないんです。
ちょっとやった事はありますが、子供には難しく......。
 
さて、そんな(おぼろげな)知識をもとに、企画案を書いたところ
れごおおじさんがリブルラブル大好きだったっぽく
基本的にはこういった方向性で行く事になりました。
 
2体のキャラをあっちこっちに動かして、
アイテムを拾い集めていくのが基本的なゲームの流れです。
 
そこに面白くなりそうな肉付けをしていくわけですね。
肉付けをしていくのに、システム面で面白そうという事も大事ですが
やはりある程度納得の行く理由も欲しくなるので
ざっくりとでもいいので世界観も必要だと思います。
...これはあくまでも個人見解です。
システム的にとにかく面白ければ理屈なんていらない!という
考え方もあるでしょうし、ゲームによってはそれでよい場合もあるとは思います。
 
やはりプログラマという職業柄、
何事も理屈抜きでは語れないところもあるんでしょうね。
もはや職業病です...。
とは言えゲームというのは面白ければいいと思うので、
アプローチの仕方は人それぞれでいいんではないでしょうか。
皆さんもゲームを作るなんてことになったら、
気楽に面白そうなことを考えてみてください。
 
 
ということで、次回はちょこっと日本橋の世界観について
書いてみたいと思います。

月次定例 2013.05

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201305月次.png

どうも、れごおです.

先日、月次定例(?)と称してオフラインでメンバーと飲み会をやってきました。

つい先月まではご近所さんだったので、比較的話しやすい場所にいたんですが、私の都合によりなかなか直接話す機会が少なくなってしまったので、こういった飲み会の場は貴重な意思疎通の場になってしまいました。

当然、飲んでいるだけでは無く、日本橋の進捗とか改善案だとかもバリバリと打ち合わせ...と言いたいところなのですが、なかなか思うように進捗があがらず、近況報告がメインの飲み会となってしまいました。

あ〜る氏が言うには、「日本橋は最初の一里塚としては、凝ったことをやろうとしすぎてしまったのかもしれない...もう少しさっくり終わるプロジェクトを中間に挟んだ方がよかったのかも...」等と言っておりました。

それについての軽いブレストなども行ったのですが、たぶん進捗が思わしくない私に対してプレッシャーをかける作戦なんじゃないかと思います。

...はい、きりきりプログラム書きます...

現状は、メンバーそれぞれに日々の仕事を抱えながら、空き時間をつくってはプロジェクトの作業を進めるという体制なので、

自分たちの活動に対する進捗ってのは、小さくともきちんとトラッキングできたほうが安心しますよね。

このあたりをもう少し意識しながら次の定例に向けて作業を進めていこうと思います。

写真は、飲み会の時に頼んだキリンビールの一番絞りフローズンです。

過冷却水にはときめいちゃう性格なので、存在を知ってから「飲んでみたいなぁ...」と考えていたんですが、まさか今回の居酒屋で飲めるとわっ

ワクワクしながら口にしてみたのですが、泡がごっそり固まっていて、泡のシャリシャリ感も食道が痛いほどの冷たさも無くちょっとちょっと残念な感じ...

つぎは、ハイネケンのエキストラコールドにでも挑戦してみるかなぁ...