2013年4月アーカイブ

日本橋(4)

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どうも あ〜る です。
 
前回の記事から時間が空いてしまいました...。
えぇサボりです...すみません。
そして前回の「日本橋」の記事からも、どんだけ過ぎてんだって話ですよね。
えぇ。すみません。
 
ということで、今回は「日本橋」のゲームシステムについてです。
以前チラッと書きましたが、「日本橋」は自キャラが2体出てきます。
それをほぼ同時に動かしながらアイテムをとっていくアクションゲームです。
 
まずはこの形を思いつくまでの思考を
思い出しながらつらつら書いてみようかと思います。
 
ケイプロ3人で話していて、
「リアルタイムストラテジーいいよねー」という出発点がありました。
それと合わせて、スマホやタブレットならではというゲームを作りたいという
考えもありました。
プラス、ケイプロはまだ始まったばかりなので
最初は規模を小さく始めたいという考えもありました。
こんな条件を満たすもの...ということで「日本橋」の企画が生まれたんです。
 
まず考えたのは、ゲーム機との操作性の違いです。
言わずもがなゲーム機の入力デバイスの主役は両手で持つコントローラーです。
対してスマホやタブレットはタッチ操作が主流です。
十字キーを画面に表示して従来のゲーム機と同様の操作をする事も可能ですが
物理キーではないため触っている感がなく、誤操作が増える事が想定されます。
なので、せっかくのタッチデバイスですから、それを活かした操作性にしたいと思いました。
 
想像していただくとわかると思いますが、
従来のゲーム機では、操作対象が複数ある場合、
キャラクターの切り替え操作が必要でした。
しかし、キャラクターをタッチして動かすのなら、
複数のキャラクターがいたとしても
動かしたいキャラクターを指で指し示すだけでいいので
切り替え操作のオーバーヘッドをほぼゼロにできます。
 
ということで、「複数キャラを出そう!」という発想に至ったのでした。
そして、複数キャラをほぼ同時に操作しなければならないとなると、
あっちもこっちも...と慌てて操作するようなアクションゲームが思い浮かびました。
 
 
...ちょっと長くなってきたので、次回につづく、ということで!

どうも あ〜る です。
 
風邪をひいてしまい、進捗がありません!
世の中でブログ記事をたくさん書いているプログラマさんってすごいなぁ、
と思って、自分の日常的な活動を振り返ってみました。
 
まず気になったのは、趣味でプログラムを書く人たちは
1日平均何時間くらい活動してるんでしょうか?
僕の場合は多くて1時間くらいだと思います。
これが多いのか少ないのかわかりませんが...。
 
順調に1日1時間活動すると、1週間で7時間なので
丸々1日働いたくらいの時間になりそうです。
とすると、通常1ヶ月働くのと同じだけの作業をするには
およそ20週=5ヶ月かかる事になりますね...。
今回のように風邪をひいたり、仕事が忙しかったり
用事が色々あったりすると、もっと効率が悪くなりそうですね...。
 
さらにさらに、ケイプロは3人しかいないので、
企画を考えたり、サイトのことをやったり、飲みにいったり...
なんて事もあって効率がさらに悪化......。
 
ケイプロのファーストタイトル「日本橋」のリリースは
いつになることやら...。
気長にお待ちいただければ幸いです......。
 
生態とかもっともらしいタイトルをつけた割には
進捗悪いですっていう言い訳にしかなりませんでした!
以後気をつけます!!