ニンゲンハ、イナクナッテシマッタ…
ボクタチハ、イキテイク……


その昔、人間は自分たちの仕事を全て代わりに行うロボット「アルタナ」を開発した。
しかし、その栄華を支えたエネルギーの暴走により人間は滅亡してしまった…。
それから長い月日が経ち……そこには人間に作られたアルタナだけが残っていた。
アルタナたちは自らのエネルギーを確保するためだけに活動する暴走状態となっていたが……
なぜかお互いを支え合うように活動する2体のアルタナがいるのだった…。



【あるた】
人間が滅びる前、人間の身の回りの世話をしていたオルタナ。
料理や掃除などの細々とした仕事を任されていて「おるた」とは同じ屋敷で働いていた。
あまり速く走れないが、燃費がよくなるように設計されているらしい。


【おるた】
人間が滅びる前、人間の身の回りの世話をしていたオルタナ。
荷物運びなどの力仕事を任されていて「あるた」とは同じ屋敷で働いていた。
力強く速く動けるが、その代わりちょっとだけ燃費が悪いらしい。


【レッドフォックス】
その昔、格闘用として開発されたオルタナ。
主に格闘イベントで見せ物として使われていたらしい。
この機体をベースに様々なチューンナップを施されていたようだが、
ここで見られるのは回転して攻撃するタイプのもののようだ。
決して「赤いき○ね」なんて呼んではいけない。


【グリーンラクーン】
その昔、格闘用として開発されたオルタナ。
主に格闘イベントで見せ物として使われていたらしい。
レッドフォックスと並び定番のベース機体として使われていたが、
ここで見られるのはパンチを連打するのが必殺技のタイプのもののようだ。
決して「緑のた○き」なんて呼んではいけない。